名古屋のインプラント|たかはし歯科
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インプラントについて

インプラント ケース別治療法
1本の歯を失った場合    
最も一般的なインプラント方法で、失った部分に1本だけ埋入します。
ブリッジのように両サイドの歯を削らずに済む点がメリットといえます。
また、噛む際に歯ぐきにいい刺激が加わるので、顎の健康を保てます。



奥歯を含めて複数の歯を失った場合

数本の歯を失った場合や歯のない部分が広い場合、部分入れ歯を用いるのが通常でした。しかし取り外し式の部分入れ歯は、残りの歯と、歯のない歯ぐきで支えらければならず、負担がありました。
インプラント治療の場合、インプラントを支えとした固定式ブリッジなので、安定します。


●全ての歯を失った場合

入れ歯は通常、歯のない歯ぐきで支えざるを得ませんでした。しかしインプラント治療の場合は、インプラントのヘッド部をバータイプの連結させたうえで、入れ歯を固定する事ができる為、食事や会話時に入れ歯がずれてしまうようなことがありません。最近はインプラントとマグネット(磁石)を組み合わせた方法が注目されています。


インプラントの術式
GBR(骨再生誘導法)
骨の量が足りない場合に、骨を足す(骨造成する)ことでインプラント治療を可能にする方法です。
 
スプリットクレスト
骨の高さはあるが幅が足りない場合に、隙間を押し広げながらインプラントを埋め込む方法です。
 
ソケットリフト
上顎の奥の骨が薄い時に、鼻の空洞の中を押し上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め込む方法です。
インプラントを埋める部分から押し上げるので、傷口が小さくて済む点がメリットです。
 
サイナスリフト
上顎の奥の骨が極度に薄い(5mm未満)時に、口の中から鼻の空洞に穴を開け、骨を足し(骨造成)、そのあとに
インプラントを埋め込む方法です。ソケットリフトとの違いは上の顎の奥の骨の厚さに依存します。
 
無切開手術(フラップレス)術式
切開・剥離・縫合を省いた術式です。手術時間が短縮され、出血もほとんどないため
術後の腫れや痛みも大幅に軽減できる点がメリットです。
 
 
即時(即日)荷重インプラント
インプラントの埋入手術を行い、48時間以内に仮歯をつけられるという方法です。固定式の歯で食事も可能になりますが、
条件が限られた方にしか行えない診療方法でもあります。
 
抜歯即時インプラント
歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを埋入する方法です。手術が1回で済むことでの短期化、切開が不要なことで
腫れにくく、痛みが少ないなどのメリットがあります。


インプラント治療について
「インプラント治療」とは、歯の抜けた部分に人工の思考を飢え、その飢えに歯を装着する方法です。インプラントの構造は、骨の中に埋め込むフィクスチャー(歯根部)とアパットメント(土台)の二つに分けられ、この上に上部構造物(人工歯)を被せます。 image1
 



歯が抜けてしまったまま放置しておくと、他の歯が移動します。
また、いくつかの歯を抜けたままにしておくと残りの歯が大きく傾き、歯並びが大幅に変化します。上
と下の顎の位置関係が狂い、噛み合せも悪くなり、顎にかかる負担も大きく顎関節症等になることも
あります。一方これを治すのに矯正をした場合、治療に数年かかります。
また、歯が抜けてしまったままだと、咬む力が弱くなります。特に奥歯は噛み合せにとても大切で、1
本なくなってしまうだけで、咀しゃく効率がかなり低くなります。そのため十分に咬めないので胃や腸
に負担がかかります。そんな危険が潜んでいるのです。


他の治療法との比較・・・
治療法
インプラント
入れ歯
ブリッジ
審美性
噛む力
口内衛生
優れる(手入れ要)
不衛生になりやすい
不衛生になりやすい
耐久性
優れる(手入れ要)
合わなくなる事が多い
両隣の歯に負担
健康な歯を削る
なし
なし
両隣の歯を削る
違和感
なし
有り
少ない
顎骨がやせる
なし
やせる
やせる事がある
手術
有り (抜歯程度)
なし
なし
診療形態
自由診療となります
保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
治療期間
通常624週間程度
2週間-2ヵ月
2-3週間
お問い合わせ

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